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アンティークペイズリーのボウタイ
こんにちは。ハンドメイドのセルフタイボウタイ専門店 DIAMOND HAKE です。 今回、人気の アンティークペイズリー柄のボウタイ にネイビーとグリーンを追加で制作しました。 ペイズリーという古典柄 ペイズリー柄は、曲線が連なる独特の模様が特徴の装飾文様です。 その起源は古く、ペルシャやインドの織物に見られる模様にさかのぼります。 19世紀になると、この模様はヨーロッパにも広まり、スコットランドの町ペイズリーで大量に織られたことから現在の名前がつきました。 ネクタイやスカーフ、ジャケットなど、紳士服の世界では長く愛されている柄です。 首元に少しだけ華やかさを ペイズリー柄は、とても装飾的な柄です。 しかしボウタイにすると、不思議とちょうどよいバランスになります。 小さな面積の中に繊細な模様が入ることで、 華やかさ 奥行き クラシックな雰囲気 が生まれます。 シンプルなシャツに合わせるだけで首元の印象がぐっと引き締まります。 3つのカラー 今回のボウタイは、それぞれ違った表情を持っています。 レッド もっともクラシックな印象。深みのある赤は、

diamondhake
1 日前読了時間: 2分


春夏の装いに。マドラスチェックのボウタイ
こんにちは。ハンドメイドのセルフタイボウタイ専門店 DIAMOND HAKE です。 春から夏にかけて、装いは少しずつ軽やかになっていきます。 リネンのジャケット、コットンシャツ、軽い色合いの服。そんな季節の首元には、 マドラスチェックのボウタイ がよく似合います。 今回、DIAMOND HAKEでは春夏の新作として マドラスチェックのボウタイ を制作しました。 マドラスチェックという夏のクラシック マドラスチェックは、インド南部の都市マドラス(現在のチェンナイ)に由来する伝統的なコットン生地です。 もともとはインドで織られていた布でしたが、18〜19世紀の交易を通してヨーロッパやアメリカへ広まりました。 軽く、通気性が良く、色彩が明るいのが特徴です。 アメリカでは特に、アイビースタイルやプレッピースタイルの中で 夏の定番ファブリック として親しまれてきました。 マドラスチェックは、まさに 春夏のクラシック と言える生地です。 ボウタイにすると、ちょうどいい華やかさ チェック柄はネクタイだと少し派手に見えることがあります。...

diamondhake
1 日前読了時間: 2分


なぜタキシードに合わせる蝶ネクタイの色は黒色なのか?
タキシードと蝶ネクタイの装いの秘密おしえます。なぜタキシードという服が生まれ、なぜ「ブラック・タイ」というドレス・コードが誕生したのか? パーティーの話のネタにどうぞ。

diamondhake
2023年5月3日読了時間: 20分


知らないと恥ずかしい ネクタイの起源と歴史
このページにたどりついたあなたは相当なネクタイ好きである。
同時にファッションの歴史を知る大切さを心得ておられる方であろう。

diamondhake
2023年5月3日読了時間: 25分


結婚式ではネクタイを結ぶな。
結婚式でどんなネクタイを結べば良いのか分からない。 結婚式での服装のルールを教えてほしい。 そのような悩みと不安を抱えた人が多くいる。 「ネクタイを結ぶな」とは乱暴なタイトルである。 なにを馬鹿げたことを言うのか、と言わずに聞いてほしい。...

diamondhake
2023年5月3日読了時間: 7分


失敗しない! スーツとボウタイ|着こなしのルール
スーツに蝶ネクタイを合わせる場合、考えるべきはシチュエーションである。
いつ、どこで、だれと、何をするのか。
Bow-tie tailor HIDE
2023年5月3日読了時間: 5分


本物のボウタイは自分で結べる、という話
ちょっとボウタイを買ってみようかと思い、お店に行くとどんなタイプのボウタイが販売されていますか?
ボウタイは自分で結ぶものです。ボウタイは3種類に分けることができます。
本物のボウタイを自分で結ぶ歓びをどうぞ味わってください。

diamondhake
2023年5月3日読了時間: 3分


ネクタイの結び方|使い分けるのが大人の常識
真の紳士はネクタイの柄や素材に合わせて結び方を変えます。
数種類のネクタイの結び方を覚えることは紳士の嗜みなのです。
ここで紹介するネクタイの結び方は18種類です。それぞれの特徴を短く紹介していきます。

diamondhake
2023年5月3日読了時間: 11分


それって正解? 蝶ネクタイに合わせるシャツの衿型
代表的なシャツの襟型を蝶ネクタイ/ボウタイとの相性と共にまとめました。
Bow-Tie Tailor HIDE
2023年5月3日読了時間: 8分


ボウタイの選び方|購入前の4つの重要チェックポイント|
1.手結びタイプ(セルフタイ)を選ぶ。
ボウタイは大きく分けて3種類あります。
①セルフタイ・ボウタイ
通常のネクタイと似た形状で、自分の手で結ぶボウタイです。
②プレタイ・ボウタイ
初めから結び目があり、首元の金具で留める蝶ネクタイです。
③クリップオン・ボウタイ
結び目

diamondhake
2018年5月19日読了時間: 3分


間違いだらけのボウタイの結び方と唯一正しい結び方
正しいボウタイの結び方を学ぶことは、人生の重要なスキルであるだけでなく、紳士としての通過儀礼です。
結び方の手順①
ボウタイの右端を5センチ程度長くした状態でセットします。首に沿ってしっかりとフィットさせましょう。

diamondhake
2018年5月12日読了時間: 3分


【間違えない】グレースーツと蝶ネクタイの着こなし【解説】
グレースーツに合わせやすい蝶ネクタイの色は、①セピアブラウン(茶色)②クリムゾンレッド(赤色)③バーガンディ(暗赤色)④グレー(灰色)⑤ネイビー(濃紺色)以上です!
一口にグレースーツと言っても色の濃淡によって印象も違いますが、この5色のみを限定してオススメします。

diamondhake
2018年3月20日読了時間: 3分


イタリアブランド「ホリデー&ブラウン/Holliday&Brown」の英国的な魅力の秘密
1919年、オーブリー・ブラウン氏がロンドン、メイフェア地区のバーリントン・アーケードにネクタイ用のシルク・プリント生地専門店をオープンしました。
ホリデー&ブラウンはネクタイに高い品質を求めると共に、デザインの面では斬新さを追求していきました。
2000年、 ホリデ

diamondhake
2017年11月30日読了時間: 4分


「ステファノ・ビジ/stefanobigi」が日本で愛され続ける理由
ステファノ・ビジのネクタイの特徴は、すべての製作工程を手作業で行なっていることでしょう。
三代目社長ステファノ・ビジ氏と姉のパオラ・ビジがデザインするネクタイ生地は、常に新鮮でクラシックでありながら、イタリア的なエレガンテと都会的なミラノのエッセンスが魅力です。
生地はイタリア・

diamondhake
2017年9月28日読了時間: 5分


名門「クラバッツ・オブ・ロンドン/Cravats of London」のネクタイが姿を消した理由
英国名門ネクタイ・メーカーであったクラバッツ・オブ・ロンドンは2010年以降、ひっそりと姿を消しました。
いったいなぜでしょうか?
2010年にクラバッツ・オブ・ロンドンは、英国の老舗シャツメーカーのレイナー&スタージェス(Rayner & Sturges)に買収された

diamondhake
2017年7月25日読了時間: 3分


「フランコ・バッシ/FRANCO BASSI」の真面目なネクタイの魅力とは?
フランコ・バッシは、1973年にフランコ・バッシ氏がイタリア北西部の街コモで設立した真面目なブランドです。
フランコ・バッシは現在でもファミリー経営を続けています。
創業者のフランコ・バッシ氏の息子であるチェザーレと娘のフランチェスカが経営にあたっており、フランコバッシのネクタイ

diamondhake
2017年7月23日読了時間: 5分


世界一詳しい「ペトロニウス1926/Petronius1926」のネクタイの話
ペトロニウス1926は、1926年にミラノのスカラ座に近いルガベッラで創業しました。以来、3代続く老舗のハンドメイドのネクタイブランドです。
現在、ルイジの息子ガストンの子ども世代の兄弟姉妹がペトロニウスの経営にあたったいます。
いくつかのネクタイでは、裏地を使わない仕様を採用し

diamondhake
2017年6月29日読了時間: 5分


「ニッキー/Nicky」のネクタイ・トレンド提案力の源流とは?
20世紀の初め、イタリア人のジョン・ニッキー・チーニ氏は大胆で革新的なアイデアを求めてエジプトに旅行に行きました。彼はエジプトで何か独創的なものを見出したかったのです。
ニッキー氏はエジプトで目撃した色とりどりのアフリカン・カラーにインスピレーションを受けて、これまでにない色彩の

diamondhake
2017年6月22日読了時間: 4分


「アトキンソンズ/Atkinsons」が由緒正しきネクタイを生産できる秘密とは?
「Atkinsons」は、日本では「アトキンソン」として認知されています。最後の"s”は発音しません。でも正式には「アトキンソンズ」です。
1820年、リチャード・アトキンソン氏(1857年にダブリン市長として当選)がアイルランドの首都ダブリンで創業しました。
アトキン

diamondhake
2017年6月21日読了時間: 5分


なぜ「ジエッレ/GIERRE」のネクタイは魅力的なのか?
ジエッレは1981年にイタリアのミラノにて小さなネクタイメーカーとして創業しました。
初代オーナーのジャンカルロ氏は、「すべて自分の目の届くところで作りたい」という職人気質のポリシーを持っており、ジエッレのネクタイは彼の目の届く範囲で小規模に作られています。
ジエッレは今や多くの

diamondhake
2017年6月17日読了時間: 4分
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